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奨學金

 奨學金には、日本學生支援機構および地方公共団體?民間団體等の他、大學獨自の奨學金があります。貸與型奨學金については、返済義務がある ことを理解したうえで申請してください。

 奨學金に関するお知らせは、學內掲示板に掲載しますので見落としのないようにしてください。

日本學生支援機構奨學金(給付型)

令和2年度日本學生支援機構給付型奨學金については,「高等教育の修學支援新制度」の開始に伴い、「授業料の免除(新入生は入學料の免除も含む)」と併せて実施されます。

 

そのため、授業料等免除と給付型奨學金は一連の手続きにて申請を行い、要件を満たせば、區分に応じた割合の「授業料等免除」及び「奨學金の給付」が同時に適用されることとなります。

 

つきましては,以下のURLにアクセスし,ページ冒頭に表示されます7つの區分の中から、該當する區分を選択し,手続きを行ってください。(給付型奨學金の予約採用候補者については,「授業料等減免申請書(A様式1)」の提出が完了しておりますので,その部分を飛ばして手続きを進めてください)

 

入學料?授業料の免除、徴収猶予

 

日本學生支援機構奨學金(貸與型)

このページでは、以下3種類の區分に従い、手続きを説明します。

 

1.高校等予約採用候補者
 高校等で予約採用を行った者で、貸與奨學金(第一種?第二種)の採用候補者として、日本學生支援機構から通知を受けた者

2.學部生 在學採用申込予定者
 4月に募集する貸與奨學金(第一種?第二種)の申込みを予定している者

 

3.大學院生 在學採用申込予定者
 4月に募集する貸與奨學金(第一種?第二種)の申込みを予定している者

 

4.臨時採用?応急採用
 生計維持者(原則父母)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨學金を緊急に必要とする學部生及び大學院 生を対象とするものです。

 

5.各種異動の様式集(貸與開始後)
 日本學生支援機構奨學金の各種異動手続きに必要な書類の様式を下記のとおり掲載します。

 


1.高校等予約採用候補者

 高校予約採用候補者の皆さんにつきましては、進學時手続きとして、以下(1)から(5)までの手続きを行ってもらう必要があります。
 手続き全般の注意點は以下から確認できます。

 下記(5)関係書類の提出期限を追記しましたので、ご確認ください(4月10日)

採用候補者へのお願い(奨學金を受けるための手続きについて~進學屆の提出~)

期間 進學屆提出期間 入學時特別増額貸與奨學金の
「申告書」提出期限
初回振込日
第1回申請期間 4月8日(水)~4月20日(月) 4月20日(月) 5月15日(金)
第2回申請期間 4月21日(火)~5月20日(水) 5月20日(水) 6月11日(木)
(1)識別番號の交付申請
 進學屆は、日本學生支援機構のスカラネットから入力することで提出可能です。
 スカラネットの入力には、「識別番號」のID及びPWが必要です。
 「識別番號」のID及びPWは、メールで學生支援係から送付するので、以下の內容をメールで送ってください。
  —————————————-
  件名:識別番號送付希望
  宛先:g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)
  
  ①氏名
  ②氏名のふりがな
  —————————————-

(2)「進學屆入力下書き用紙」の記入
 進學屆を提出する前に「進學屆入力下書き用紙」に必要事項を記入してください。
 記入した進學屆入力下書き用紙」は大學に提出することになりますので紛失しないようにしてください。
 「進學屆入力下書き用紙」は、以下からダウンロードできます。

進學屆入力下書き用紙

(3)「進學屆入力下書き用紙」の內容確認
 進學屆入力下書き用紙の記入が終わりましたら、以下の進學屆提出チェックリストで記入した內容を確認してください。
 また、振込口座の內容に誤りがある場合、奨學金の振込が遅れる原因になりますので、以下の「奨學金振込口座について(注意すること)」をよく読んで正しく 入力してください。

進學屆提出チェックリスト

奨學金振込口座について(注意すること)

(4)進學屆の入力
 日本學生支援機構「スカラネット?パーソナル」にアクセスし、「進學屆入力下書き用紙」の記入內容に従い、進學屆を入力してください。

■日本學生支援機構「スカラネット?パーソナル」
https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/ ?


(5)関係書類の提出
 進學屆の入力後に、以下の書類を學生支援係に提出してください。

 提出期限は、下表のとおりとなります(入學時特別増額貸與奨學金関係書類を除く)。(4月10日追記)

奨學金初回振込日 提出期限
奨學金初回振込日が4月21日の者 5月18日
奨學金初回振込日が5月15日の者 6月18日
奨學金初回振込日が6月11日の者 6月26日


①全員が対象

a)?令和2年度大學等奨學生採用候補者決定通知【進學先提出用】?
 ※既に提出されている方は、提出不要です。なお、入學手続き時に提出した書類はコピーですので、原本を提出してください。
 また、裏面にある【進學後記入欄】の記入も忘れずに行ってください。
b)進學屆入力下書き用紙
c)奨學金振込口座の通帳のコピー

②該當者のみ対象
a)入學時特別増額貸與奨學金関係書類
 「令和2年度大學等奨學生採用候補者決定通知」における(奨學金の種類)に「入學時特別増額貸與奨學金(日本政策金融公庫の「國の教育ローン」の申込必要)」と記載されている場合は,下記書類を提出して下さい。ただし、入學時特別増額貸與奨學金を辭退する場合は提出不要です。

a-1)日本政策金融公庫の「國の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
a-2)日本政策金融公庫の「國の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
a-3)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫の通知文のコピー

入學時特別増額貸與奨學金に係る申告書


2.在學採用申込予定者

 令和2年度日本學生支援機構貸與奨學金(第一種?第二種)の在學定期採用(學部)を以下のとおりに募集します。
 この奨學金は學生自身が「借りる」ものであり、卒業後の返還義務も學生自身にありますので、申込みにあたっては、返済時の負擔を十分考慮し、適切な金額を選 んで申し込んでください。

 日本學生支援機構の「奨學金貸與?返還シミュレーション」(以下のウェブサイト參照)により、奨學金の種類、貸與月額、利率など
さまざまな條件で、將來の返還額や返還回數の試算ができます。申請を検討する際の參考にしてください。

■日本學生支援機構「奨學金貸與?返還シミュレーション」
https://simulation.sas.jasso.go.jp/simulation/ ?


 貸與奨學金の制度及び申込み手続きにつきましては、以下から確認できます。

貸與奨學金案內(2020年度在學採用)

【必要書類の請求方法】

 必要書類は學生支援係窓口で配布中です。
 必要書類の郵送を希望する者は、以下の要領で返信用封筒であるレターパックライトを學生支援係に送ってください。
 レターパックライトに貸與奨學金必要書類を同封して返送します。
【要領】
 ?レターパックライトのお屆け先欄に、學生本人の住所?氏名を記入を以下の宛先に郵送してください。
 ?(宛先) 〒047-8501 小樽市緑3丁目5番21號 小樽商科大學 學生支援課 學生支援係 宛
 ※『貸與奨學金必要書類希望』を封筒の表に朱書きで記載してください。

 

(1)奨學金の種類及び貸與月額
奨學金の種類 貸與月額
第一種(無利子) 2018年度以降入學者 自宅通學者:20,000円、30,000円又は45,000円から選択
自宅外通學者:20,000円、30,000円、40,000円又は 51,000円から選択
2017年度以前入學者 自宅通學者:30,000円又は45,000円から選択
自宅外通學者:30,000円又は 51,000円から選択
第二種(有利子) 20,000円?30,000円?40,000円?50,000円?60,000円?70,000円?80,000円?90,000円? 100,000円?110,000円?120,000円から選択
入學時特別増額
貸與奨學金(有利子)
100,000円?200,000円?300,000円?400,000円?500,000円から選択(一時金)

詳細は日本學生支援機構HPをご參照下さい。

【注意】給付奨學金受給中の第一種奨學金の貸與月額
 第一種奨學金の貸與を受けている人は、現在の月額から減額又は増額されることがあるので注意してください(第一種奨學金の貸與
月額が調整(減額又は増額)されることを「給付奨學金確認書」において承諾することになります)。給付奨學金を受給することにな
った場合において、すでに第一種奨學金の貸與を受けている場合や新たに第一種奨學金の貸與を受けることになった場合、給付奨學金
の支給を受けている期間中に同時に受けることができる第一種奨學金の月額は、以下から確認できます。

給付奨學金受給中の第一種奨學金の貸與月額

(2)學內選考方法
 奨學生の選考は、大學からの候補者推薦に基づき、日本學生支援機構が行います。
「學力基準」を満たす者を推薦者とします(家計基準は日本學生支援機構が審査します)。
 推薦基準は以下から確認できます。

日本學生支援機構貸與奨學金推薦基準(學力基準)

■家計基準(日本學生支援機構)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/koho_kettei/daigaku/index.html ?

(3)申請のための提出書類

 書類の提出先は、後述する③a)マイナンバーを除いて、全て學生支援係窓口に持參、もしくは郵送願います。
 書類の提出期限は、後述の(5)申請期間及び申請期限で確認してください。

①スカラネット入力下書き用紙
 「奨學金を希望する皆さんへ」P28とP29の間にはさみ込まれています。
 また、以下からダウンロードできます。 
 必要事項を鉛筆で記入のうえ提出して下さい。

スカラネット入力下書き用紙

②確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書
 「奨學金を希望する皆さんへ」表紙後ろにはさみ込まれています。
 本人が未成年の場合、親権者も記入する必要があります。同じ筆跡、同じ印影の場合は不備となります。
 申込區分が「併用貸與希望」または「第一種を希望するが不採用の場合は第二種を希望」の場合は、第一種?第二種両方について提出が必要です。

③生計支持者の収入に関する証明書類
 「奨學金を希望する皆さんへ」P31~37を確認し、準備して下さい。
 生計支持者の収入狀況に関する証明書類は、 原則マイナンバーを日本學生支援機構に提出することにより証明書類を提出する必要がありますが、マイナンバーか ら収入情報を取得することができない場合は、申込時點の狀況により提出書類が異なります。

 また、父母がいる場合は、原則として父母(2名)が「生計維持者」となりますが、生計維持者が誰であるか不明な場合は、以下の
ウェブサイトからご確認ください。

■日本學生支援機構「生計維持者について」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/seikeiizisya.html ?

■日本學生支援機構「生計維持者に係るQ&A」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/__icsFiles/afieldfile/2019/09/20/seikeiizisya.pdf ?

a)マイナンバーにより生計支持者の収入に関する証明書類を提出する場合
 後述するスカラネットの入力で奨學金を申し込んだ後1週間以內に郵便局の窓口に行き、簡易書留で同封の専用封筒を使って日本學生支援機構に郵送することになりますが郵送に當たっては、「【重要】マイナンバー(個人番號)の提出方法」を確認の上、進めてください。

a-1)マイナンバー提出書の記入
 「【重要】マイナンバー(個人番號)の提出方法」の3ページで確認しながら、申込者本人と生計維持者の雙方で記入?署名?押印してください。

a-2)「番號確認書類」及び 「身元確認書類」の用意
 「【重要】マイナンバー(個人番號)の提出方法」の3ページをよく読み、番號確認書類と、身元確認書類を用意してください(A4用紙にコピー)。

a-2-1) 申込者本人と生計維持者の番號確認書類
 申込者本人と生計維持者の番號確認書類を次のうち1點を用意してください。
  ?マイナンバーカード裏面(コピー)
  ?通知カード表面(コピー)
  ?マイナンバーが記載されている住民票の寫し(原本またはコピー)

a-2-2)申込者本人の身元確認書類
 申込者本人の身元確認書類として、氏名と生年月日が記載されたページのコピーを用意してください (【重要】マイナンバー(個人番號)の提出方法」を2ペー ジ參照)。

■日本學生支援機構「身元確認書類一覧」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/mynumber/riyo/__icsFiles/afieldfile/2019/05/16/201905mimotokakunin.pdf

? b)マイナンバー以外により生計支持者の収入に関する証明書類を提出する場合(該當者のみ)
 「奨學金を希望する皆さんへ」P32に記載されている、申込時點の狀況により提出書類が異なります。
 狀況別に提出を要する証明書類につきましては、「奨學金を希望する皆さんへ」P33~P34に記載がありますので、ご確認ください。
 なお、生活保護受給世帯及び社會的養護を必要とする者につきましては、別途推薦基準が以下のとおり定められておりますので、ご確認ください。

日本學生支援機構貸與奨學金推薦基準

b-1)生活保護受給世帯であることを示す証明書類
 上記推薦基準に記載の1年次學力基準③、2年次以上學力基準②の生活保護受給世帯の者に該當する場合は、「奨學金を希望する皆さんへ」P34を確認のうえ,生活保護受給世帯であることを示す書類を提出して下さい。

b-2)社會的養護を必要とすることを示す証明書類(該當者のみ)
 上記推薦基準に記載の1年次學力基準③、2年次以上學力基準②の社會的養護を必要とする者に該當する場合は、「奨學金を希望する
皆さんへ」P33を確認のうえ、社會的養護を必要とすることを示す書類を提出して下さい。

(日本學生支援機構の所定様式)施設等在籍?退所証明書

④特別控除に関する証明書類(該當者のみ)
 奨學金案內冊子P39を參照の上、準備して下さい。
 「単身赴任」「長期療養中」に該當する場合、控除額を算定するための用紙は、以下のとおりですので、ダウンロードして使用して
ください。なお、今年4月からの単身赴任については該當しません。

長期療養に係る醫療費控除金額內訳書

學資負擔者別居(単身赴任等)に係る経費控除金額申立書

⑤地方創生枠推薦者決定通知【進學先提出用】(該當者のみ)
 都道府県から「地方創生枠推薦者」の通知を受けている人のみ提出して下さい。 

⑥入學時特別増額貸與奨學金関係書類(新入生のうち希望者のみ)
 「奨學金を希望する皆さんへ」P10-12及びP30を參照の上、以下3點を準備して下さい。
  a)日本政策金融公庫の「國の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
  b)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫の通知文のコピー
  c)入學時特別増額貸與奨學金に係る貸與総額増額願(第二種奨學金及び併用貸與者のみ必要)

入學時特別増額貸與奨學金に係る申告書

入學時特別増額貸與奨學金に係る貸與総額増額願

⑦奨學金振込口座の預金通帳コピー
 本人名義の普通預金口座であること、口座番號に間違いがないことを確認します。該當部分のコピーを提出して下さい。

(4)申請の流れ

【スカラネット入力のための事前準備】
① スカラネット入力下書き用紙に必要事項を鉛筆で記入してください。
② 識別番號の交付申請
  奨學金の申請には、次に説明する日本學生支援機構のスカラネットからの入力が必要です。
  スカラネットの入力には、「識別番號」のID及びPWが必要です。
  「識別番號」のID及びPWは、メールで學生支援係から送付するので、以下の內容をメールで送ってください。
  —————————————-
  件名:識別番號送付希望
  宛先:g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)
  
  ①氏名
  ②氏名のふりがな
  —————————————-

【スカラネットの入力】
① スカラネットにアクセスし、?奨學金新規申込?の送信ボタンを押して下さい(?進學屆の提出?ボタンと間違わないように注意)。
② 上記②で説明した「識別番號(ユーザーID?パスワード)」を入力してログイン後、「スカラネット入力下書き用紙」を見ながら
 データを入力して下さい。
③ 入力後、最終の畫面で表示される「受付番號」を「スカラネット入力下書き用紙」1ページ目の「受付番號」欄に記入して下さい。

■日本學生支援機構「スカラネット?パーソナル」
https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/ ?


【書類の提出】
① 前記(3)の記載の提出書類を學生支援係窓口に持參、もしくは郵送願います。
② 前記(3)③a)に記載の『「マイナンバー提出書」のセット』內の封入物は、専用封筒である簡易書留で、日本學生支援機構へ送付し
 てください。(ホームページからの申込後一週間以內に行うこと)。

(5)申請期間及び申請期限

 第1回もしくは第2回のどちらかで申請してください。
 ?第1回申請期間:4月6日(月)~4月24日(金)(マイナンバー必著期限4月30日)
 ?第2回申請期間:4月27日(月)~5月22日(金)(マイナンバー必著期限5月29日)
  ※マイナンバー必著期限とは、前述した(3)③a)マイナンバー提出書が日本學支援機構に必著するための期限である。

(6)學內選考結果

上記の申請期間により、以下の日程で學內掲示により通知します。
?第1回申請期間に申請した者:5月下旬(予定)
?第2回申請期間に申請した者:6月下旬(予定)
※奨學生候補として大學から推薦する場合であっても、日本學生支援機構による選考の結果、不採用となることがあります。

(7)奨學金初回交付日

?第1回申請期間に申請し、奨學生に採用された者:6月11日(木)
?第2回申請期間に申請し、奨學生に採用された者:7月10日(金)
※初回振込日における奨學金振込の有無を以て、日本學生支援機構による選考結果の通知となりますので、各自で確認して下さい。

(8)その他注意事項

① 第一種奨學金の最高月額を希望したとしても、審査の結果、希望月額が貸與できないことがあります。

② 保証制度を人的保証にした場合は採用後の手続きにおいて、連帯保証人及び保証人の署名、捺印、印鑑登録証明書等が必要になり
 ますので現時點で必ず了承を得て下さい。
  保証人を4親等以內、年齢が65才未満で見つけられない場合は、無理をせず機関保証を選択して下さい。(詳細は「奨學金を希望
 する皆さんへ」p18を參照して下さい)

機関保証制度については、以下から確認できます。

自分の未來を自分でつくる、JASSOの奨學金、機関保証制度

③ 奨學金採用者を対象に採用時手続き説明會を以下の予定で開催しますので、必ず出席して下さい。実際の開催日は以下の予定から
 前後することがありますので、デジタルサイネージによる學內掲示等で開催日を確認してください。
 ?第1回申請期間に申請し、奨學生に採用された者の採用説明會:7月上旬頃
 ?第2回申請期間に申請し、奨學生に採用された者の採用説明會:8月上旬頃

3.大學院生 在學採用申込予定者

 大學院生で在學採用申込みを希望する者は、以下までお問い合わせください。

  學生支援課學生支援係
  0134-27-5245
  g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)



4.緊急採用?応急採用

 生計維持者(原則父母)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨學金を緊急に必要とする學部生及び大學院 生を対象とするものです。
 詳細は、以下から確認できます。該當する場合は、學生支援課學生支援係までお問い合わせください。

■日本學生支援機構「緊急採用?応急採用」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/taiyochu/kinkyu_okyu.html ?



5.各種異動の様式集(貸與開始後)


 日本學生支援機構奨學金の各種異動手続きに必要な書類の様式を下記のとおり掲載します。
 以下から、ダウンロードの上、ご使用ください。
 提出先は學生支援課學生支援係になります。

異動內容 様式 備考
?奨學金を辭退する場合
?退學する場合
?休學(留學するための休學を含む)する場合
(様式1-1)異動願(屆)
記入例(退學、辭退等)

記入例(休學)
休學期間(留學期間)が終了し、奨學金の再開を希望する場合 (様式1-2)復活の異動願(屆)
記入例(復活)
奨學金の貸與月額を変更する場合 (様式2-1)第一種奨學金貸與月額変更願(屆)(増額)

(様式2-2)第一種奨學金貸與月額変更願(屆)(減額)

(様式2-3)第二種奨學金貸與月額変更願(屆)(増額)

(様式2-4)第二種奨學金貸與月額変更願(屆)(減額)
第一種奨學金の変更可能月額及び記入方法)

第二種奨學金の変更可能月額及び記入方法
改氏名した場合 (様式3)改氏名屆
奨學金の振込口座を変更する場合 (様式4)奨學金振込口座変更屆
「ゆうちょ銀行」の記號?番號とは?
連帯保証人、保証人を変更する場合 (様式5)連帯保証人?保証人等変更屆
利率の算定方式を変更する場合 (様式11)第二種奨學金「利率の算定方法」変更屆
?本人、連帯保証人、保証人の住民票住所を変更した場合
?本人以外の連絡先(機関保証)の現住所を変更した場合
(様式15)住所変更屆
奨學金の返還方式を変更したい場合 (様式31)第一種奨學金 返還方式変更屆

地方公共団體および民間団體の奨學金(給付型?貸與型)

大學が申請窓口となっている奨學金のほか、個人が直接応募する奨學金があります。

1. 大學が申請窓口となっている奨學金

※グレーになっているものは申請期間が終了したものです。

募集団體(団體名をクリックすると募集概要を見ることができます。) 給付/貸與 申請期限
札幌市 給付 令和2年4月20日(月)
さくらマネジメントグループ 給付 令和2年6月17日(水)
唐神基金 給付 令和2年6月12日(金)
三菱UFJ信託奨學財団奨學金給付金 給付 令和2年5月15日(金)
北海道信用金庫奨學財団 給付 令和元年10月4日(金)
工藤育英會 給付 令和2年4月23日(木)
栗林育英財団 給付 令和2年5月7日(木)
山口正栄記念奨學財団 給付 平成31年4月23日(火)
池田育英トラスト奨學金 給付 令和2年5月22日(金)
あしなが育英會 給付?貸與 令和2年5月13日(水)
山口県ひとづくり財団 貸與 平成30年5月10日(木)
福島県奨學生 貸與 令和2年6月22日(月)
杉村先生記念奨學財団奨學金 貸與 令和2年4月21日(火)

2. 個人が直接応募する奨學金

※グレーになっているものは申請期間が終了したものです。

募集団體(団體名をクリックすると募集概要を見ることができます。) 給付/貸與 申請期限
戸部眞紀財団奨學金 給付 令和2年6月30日(火)
在日朝鮮人奨學金 給付 令和2年5月23日(土)
ISHIYA財団奨學金 給付 ※令和2年度は新規募集が中止となりました。(4/22更新)
クローバー奨學金 給付 令和元年6月30日(日)
日本教育文化財団 給付 令和元年6月30日(日)
クロサワ育成財団奨學金 給付 令和元年9月30日(月)
似鳥國際奨學財団奨學金 給付 令和元年10月31日(木)
交通遺児育英會(在學採用) 給付?貸與(無利子) 令和2年10月31日(土)
交通遺児育英會(大學院予約採用) 給付?貸與(無利子) 1. 令和2年8月31日(月)   2.令和3年1月31日(日)

小樽商科大學緑丘奨勵金(給付型一時金)

 

この奨勵金制度は、公益財団法人小樽商科大學後援會からの助成金によって設立されました。

1. 支給対象

  1. 學部學生で、前年度における學業成績が秀でており、他の學生の模範になると認められる2年次生、3年次生及び4年次生
  2. 現代商學専攻博士前期課程學生及びアントレプレナーシップ専攻學生で、1年次生における學業成績が秀でており、他の學生の模範になると認められる2年次生
  3. 現代商學専攻博士後期課程學生で、2年次生における學業成績が秀でており、他の學生の模範になると認められる3年次生

2. 學業成績の基準

次表に掲げる単位數を修得している必要があります。

學種及び年次 前年度の
修得単位數
前年度までの
累積
學部生2年次 31 31
學部生3年次 31 62
學部生4年次 25 87
現代商學専攻博士 前期課程2年次 16 16
アントレプレナー シップ専攻2年次 18 18
現代商學専攻博士 後期課程3年次 16

3. 選考方法

修得単位數の條件を満たした者のうち、前年度におけるGPA(Grade Point Average)が高い者から決定します。

ただし、當該學生の成績評価にGPAが用いられていないときは、GPAの算出式によって得た値により判定します。

4. 支給額

5. 受給者數

※1 受給者は、成績基準等に基づき大學側で決定し、本人に通知しますので申込の必要はありません。 ※2 緑丘奨勵金は返還を要しません。ただし、卒業又は修了までに學則第43條に規定する懲戒処分を受けた場合は、直ちに返還することとなります。

お問い合わせ先

學生支援課學生支援係

TEL:0134-27-5245 Mail:g-shien*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.27

卒業生の就職

新制小樽商大の最初の卒業生が出たのは、1953(昭和28)年である。商大生にとって最初の就職戦線の動向は最大の関心事であった。前年秋には「他大學の就職難の聲をよそに」、「本學のみ好調、既に7割」の見出しが躍る。その後、厳しい狀況も予想されたが、1953年1月末には「予想を裏切って殆ど完全就職」を達成した。大學からの推薦を受けて就職試験を受ける、という方式が一般的で、當時の學生運動の高まりの中、本學學生の「思想の穏健さ」が好まれたという見方もある。

「延ひ?悩む就職狀況」(『緑丘』243?24,1952.1.29)

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