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受託研究員制度

概要

企業等から現職の研究者や技術者を大學に派遣し、大學院レベルの研究の指導を受けることができる制度です。

受託研究員の研究期間の區分は6か月を超えて1年以內の長期又は6か月以內の短期の範囲內とし、許可された日の屬する年度を超えることができませんが、學長が必要と認めた場合には、翌年度に更に受け入れることが可能です。?


研究料

研究期間の區分により、次の研究料を納付してください。

區分 研究期間 研究料
長期 6か月を超えて1年以內 541,200円
短期 6か月以內 210,000円

受託研究員の申込手続等

  1. 企業等から本學に、研究者を派遣する旨の申込みを行います。

    ※「國立大學法人小樽商科大學受託研究員規程」をご參照の上、所定の申込用紙にてお申し込みください。?

  2. 學內で受入審査を行い、學長が受入を決定します。
  3. 本學からの振込依頼書により、所定の金融機関に研究経費を納入してください。
  4. 経費の納入確認後、受託研究が開始されます。

お問い合わせ先

學術情報課研究支援係

TEL:0134-27-5210 FAX:0134-27-5275

Mail:lib-kenkyu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.10

校歌の誕生

小樽高商では、寮歌や応援歌はあっても長らく校歌が作られなかった。1931年の創立20周年を前にして、校歌選定の機運が高まり、記念事業の一つとして校歌の歌詞を募集することになった。數點の応募があったが、適當な歌詞を選択できず、結局専門家である時雨音羽氏に作詞を依頼、作曲も杉山長谷夫(東洋音楽學校教授)に決定し、1932年1月、現在も歌いつがれている校歌が誕生した。7月には小樽高商のボーカル部員が上京し、コロムビア?レコードで校歌と行進曲の吹き込みを行った。

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