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留學?國際交流からのお知らせ

2020.04.03

(學生のみなさんへ)長期休業期間中等の海外渡航について(第6報)(2020.4.3)

1.海外渡航を止めてください。

外務省?海外安全ホームページにおいて、全世界の危険度がレベル2以上となりました。渡航先の國?地域において行動制限を受けたり,出國が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

(外務省?海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/

2.海外渡航時の連絡先登録等の徹底について

自宅に一時帰國するなど、どうしても渡航する必要がある場合、海外でトラブルに巻き込まれる事態に備え、海外での行動予定や、海外で連絡がつく連絡先を把握する必要があります。

このため、プライベートで海外渡航する學生は、期間の長短にかかわらず事前に「出発屆(私費用))」を國際交流室へ必ず提出してください。併せて、外務省の「たびレジ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html」にも登録をお願いします。

日本國政府の水際対策強化により、留學生が一時帰國した場合の再入國については、これまでは再入國を認められておりましたが、4月3日以降に出國する場合は、原則として入國拒否の対象となりますので、十分に情報収集した上で、ご判斷願います。

また、渡航先で萬が一事件?事故等の不測の事態に見舞われた場合は、至急ご家族、現地の日本大使館?領事館などに連絡するとともに、國際交流室([email protected])にもご一報願います。

3.海外から帰國した場合の日本國政府の対応について

日本國政府は、新型コロナウイルス感染癥への水際対策強化に係る措置として、以下の(1)又は(2)の対応をとっています。海外から帰國した場合、検疫所長が指定する場所で14日間の待機や公共交通機関の利用禁止など、様々な制限があることを理解してください。

また、海外から帰國した場合は、國際交流室にご一報願います。2週間の健康観察の対象とさせていただきます。

感染癥レベルは、新型コロナウイルス感染癥の世界的な流行をうけ、全ての國?地域がレベル2以上となっております。海外から帰國する場合は、外務省のホームページで、出國する國が現在どのレベルにあるか確認するとともに、日本國政府の対応も変化する可能性があることを理解してください。

(1)新型コロナウイルス感染癥レベル3の國?地域からの入國について
感染癥レベル3の國?地域(3月31日現在、中國や韓國、ヨーロッパ諸國、米國、カナダ、中南米、中東?アフリカの一部の國?地域)から入國した場合、滯在歴のある外國人は、特段の事情がない限り、入國拒否の対象となっています。

特に中國及び韓國からの帰國?入國者は、日本人も対象で、入國できる空港も成田空港と関西國際空港に限定されており、入國する際に、自宅等(滯在先)情報と空港から滯在先への移動手段(タクシー等、公共交通機関は使用できない)を検疫所に登録する必要があります。

その他の國?地域も、感染癥レベル2同様、検疫所長が指定する場所での14日間待機や公共交通機関の使用禁止などが要請されます。

(2)新型コロナウイルス感染癥レベル2の國?地域からの入國について
感染癥レベル2の國?地域(3月31日現在、ロシア、インド、メキシコなどが該當)から日本に入國した場合は、感染癥レベル3のケースと同様、日本人?外國人とも検疫所長が指定する場所での14日間待機や公共交通機関の使用禁止などが要請されます。

(外務省ホームページ?各國?地域における新型コロナウイルス感染癥に係る入國制限措置と入國後の行動制限措置に関する狀況)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

3.その他新型コロナウイルス感染癥の予防関係

(1)海外から入國後は、14日間の指定場所での待機や、公共交通機関を利用しないことはもちろんのこと、14日間の指定場所での待機後も、感染予防に努めるとともに、ライブハウス?スポーツジム、カラオケボックス等、換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での會話や発話という3つの條件が重なる空間に滯在することは、感染の可能性を大きく高めることになりますので、絶対に避けてください。

(2)新型コロナウイルス感染癥予防については、別記事の「學生の新型コロナウイルス感染癥予防について(http://www.chuckpaiwong.com/news/43677)」のページも必ず確認してください。

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