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教育カリキュラム改革

COC事業では、「軸足は地域に、視點は世界に」をモットーとし、地域と世界を結び、北海道経済の活性化を擔うインターリージョナルな人材の育成を目指しています。地域志向科目の必修化や、新たな副専攻の設置など、教育改革に取り組んでいます。


地域志向科目の必修化

  • 1年次必修科目群「知(地)の基礎」の新設(平成27年4月)
  • 新規科目「地域學」の新設(平成27年4月)

インターリージョナルな人材育成のための新たな副専攻の設置

「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の新設(平成27年10月)

小樽商大メソッドについて


Column 商大探舎 Vol.31

小林多喜二碑完成予想図

「緑丘」は意識的に小林多喜二関連の記事をしばしば掲載している。1964年9月號には「多喜二碑 今秋著工」の記事が載る。1963年12月、伊藤整や加茂儀一學長らを呼びかけ人に、浜林正夫を事務局長とする文學碑建設期成會が結成され、全國に呼びかけられた。商大のクラスからも募金が集まった。予定よりやや遅れて、1965年10月9日、建立された碑の除幕式が行われた。それを報じる「緑丘」第350號には、「多喜二の碑は旭展望臺から小樽市民の活動と商大生の動向を厳しい目でみつめている」とある。

「多喜二碑 今秋著工」(『緑丘』34,1964.9.15)

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